2025.07.22(Tue)
【夏でも油断大敵】“隠れ乾燥”が肌も爪もボロボロに?
暑い日が続くと「汗かいてるし、乾燥なんてしてないでしょ?」と思いがちですが、実は夏こそ“隠れ乾燥”に注意が必要です。
冷房、紫外線、汗の蒸発など、肌の水分を奪う要素がたっぷりな季節。それに気づかずケアを怠っていると、秋冬にかけて一気に肌や爪のダメージが表面化してしまいます。
今回は、夏の乾燥対策として取り入れたいスキンケア&ネイルケアのポイントをご紹介します。
◆ 夏こそ保湿が必要なワケ
夏は汗や皮脂が出やすく、ベタつきやすい時期。だからといって「保湿しなくても平気」と思っていませんか?
実は、汗や皮脂は水分ではなく“油分”が中心。汗をかいたあとに蒸発する際、肌の水分まで一緒に持っていってしまうため、結果として肌が乾燥するんです。
さらに、冷房のきいた室内に長時間いることで空気が乾燥しており、これもお肌の水分を奪っていきます。
◆ 今日からできる夏のスキンケア
- 洗顔後はすぐ保湿
汗や皮脂を落としたあとは、肌が無防備な状態。化粧水や美容液、乳液などでしっかり保湿して、潤いを閉じ込めましょう。 - 紫外線対策はマスト
紫外線を浴びると、肌のバリア機能が弱まって乾燥しやすくなります。日焼け止めはもちろん、日傘や帽子も活用しましょう。 - インナーケアも忘れずに
冷たい飲み物ばかりだと血流が悪くなり、肌の代謝が落ちます。水分はしっかり摂りつつ、常温のものや温かいものも取り入れるのがおすすめ。
◆ 爪まわりも乾燥しています
乾燥は肌だけの問題ではありません。爪や指先もダメージを受けやすい場所です。
• 爪が割れやすくなる
• 二枚爪になる
• 甘皮がカサついて硬くなる
これらも、夏の乾燥が大きな原因です。
◆ ネイルケアで指先もキレイに保とう
- オイルやクリームを習慣に
ハンドクリームだけでなく、爪まわり専用のキューティクルオイルを使うと◎。寝る前に塗って軽くマッサージするだけでも効果的です。 - こまめな手洗い後の保湿
手を洗ったあとやアルコール消毒をしたあとも、水分と油分が失われがち。すぐに保湿するクセをつけましょう。 - サロンでのケアも検討してみて
セルフケアでは限界を感じるときは、ネイルサロンでのケアもおすすめ。プロの手で角質を整えたり保湿してもらうと、仕上がりの違いに驚くはずです。
◆ 夏のうちにケアすれば、秋冬がラクになる
夏の乾燥にきちんと向き合っておけば、季節の変わり目や冬になってからの肌トラブルをぐっと減らすことができます。
肌も爪も、“夏こそ保湿”が鉄則です。
ぜひ今日から少しずつでも、取り入れてみてくださいね。